ブローグ横丁

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ブローグ横丁: 2022年4月アーカイブ

C'sでは、この度、デザイナーを募集します。

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当社の仕事内容は、

各種印刷物(パンフレット・ポスター・誌面等)や
WEBメディアのデザイン制作・編集・入稿業務。※流通チラシは扱っていません。

ターゲットに合わせたコピーやイラストレーション、
デザインの方向性を考えたり、広告・販促物の企画にも携わっていただきます。

当社では「仕事」や「働くこと」をテーマにした取材、
原稿作成を多く手がけています。
発行媒体の企画段階から参加し、
構成案の作成や取材先選定に携わるケースも多いです。


◉ライターとデザイナーがタッグを。
社員はライター4名、デザイナー5名の計9名。
企画から請け負う案件が多いほか、ライターがフカボリ取材した記事を
デザイナー陣がユニークな誌面やサイトに仕上げていく、
社内連係プレーも得意技。
一人で黙々...というより、社内でチームを組み
効率的に仕事をしていくのがシーズスタイルです。

◉エディトリアルデザインが好きな会社。
webデザインや多様なコンテンツの制作なども増えていますが、
紙媒体の持つ手ざわりやあたたかさが好き。
なので今回の募集に関しては、短期間でも構わないので、
紙媒体のデザインを経験したことのある方を
優遇したいと思っています。

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◎Illustrator・Photoshopを使える方。(InDesign、XDの使用経験がある方尚可)
※経験年数は問いません。独学・スクールで勉強していた方や趣味でやっていた方などもお気軽にご応募ください。

◎エディトリアル経験ある方尚可。
(当社は紙媒体を扱うことが多いため、少しでも経験ある方だと嬉しいです。)

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詳細は、北海道の求人サイト『ジョブキタ』『ジョブキタ就活2023』を、ご覧ください。


ジョブキタ

➡➡➡詳しくは、コチラ。

ジョブキタ就活2023

➡➡➡詳しくは、コチラ。


企画力とオープンな社風、そして、
ユニークな発想と、ほんわか社風が自慢の、編集デザインプロダクションです!

明るく元気な方からのご応募、お待ちしております〜!


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リールをチェックしてみてください!

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おつかれさまです。佐藤です。

先日、実家に帰った際、
20年前に集めていた『花椿』をごっそり、持って帰ってきました。

(だいぶ捨てたんだよな。惜しいことをしたもんだ。)

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仲條正義氏よ、安らかに。


懐かしい。懐かしすぎるよ......。


資生堂の化粧品コーナーの脇に置いてあって、
新しい号が出るたびに、ちょこちょこ集めていました。

地元では知り得ない、(あの頃はインターネット黎明期......)
ファッションとか、カルチャーのこととか。

仲條正義氏の斬新なレイアウトと、
紙面から醸し出される、モードな雰囲気に、
毎号、ワクワクしてました。

脳内で、東京のナウい出版社を想像しては、
ひとりで、うっとりしていた、20歳の頃を思い出しつつ。


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昔から、
『雑誌』という媒体が、なんとも言えず、好きです。

ファッション誌とかカルチャー誌を、ごっそり買い込み、
酒を飲みながら・テレビを横目に見ながら、とめどもなく読む。
この雑誌特有の、雑然とした読み方が、なんとも言えず好きなんだ。

ぱらぱら眺めてもいい、じっくり読み込んでもいい、
巻頭から見てもいい、巻末から見てもいい。


雑誌を彩る、華やかな 写真・デザイン・文章......などなどに、
励まされたり、物欲を刺激されたり。

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美しい誌面で組まれた、モデルや洋服たちの、輝きといったら!


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そして、いわゆる「ザ・広告」というのではなく、
「花椿」らしい、素敵な広告を眺めるのも、好きだったな。


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雑誌をめくっている間は、

都会の空気を、胸いっぱいに吸い込んだような、
そんな、気持ちになります。

(根津美術館に行った帰りに、DOWN THE STAIRSでお茶して、
PRADAの外観を仰ぎ見つつ、COMME des GARÇONSに寄ってみようかな......とか)


ページをめくる時の、かすかなインクと紙の匂いは、
わたしに、

ショッパーから、買ったばかりの洋服出す時の、
あの、紙の匂いを、思い出させます。

雑誌をめくる時の、なんとも言えない高揚感は、
そういう期待感を、想起させてくれるからかもしれません。

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2016年にリニューアルした『ku:nel』。変貌ぶりに賛否両論ありましたけれど。


実際に読むとわかるのですが、
ボリュームのわりに、比較的 軽くて持ちやすいんですよね。

蛍光インクを使ったり、
チャレンジ精神を感じつつも、上品な仕上がりの紙面。


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『Arne』も、なかなかに振り切った雑誌でしたよね。


そして、
淀川美代子氏を特集していた、
2005年発行『Arne』11号を、引っ張り出して、読み返す。

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ソニア・パーク氏を教えてくれたのも、この号でした。『ソニアのショッピングマニュアル』も買ったなー。


淀川氏のことを知ったのは、お恥ずかしながら、つい先日。
『Ku:nel』の編集長が変わっていて、ググってみたら 涙・・・・だったのでした。


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若かりし頃のわたしに、
都会の、アーバンな香りがする風を運んでくれていた方々の、
続けざまの訃報に、ちょっとしょんぼり。

なんだか、無性に、
東京へ出かけたくなった、わたくしなのでありました。

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