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ブローグ横丁

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弊社・佐藤より新・ブログ担当大臣に任命されているタヤガキですが
すっかりご無沙汰してしまいました。

と言っても、飲みにも出かけられないので
早速、深刻なネタ不足に悩んでいます。

最近の出来事と言えば

スシを食べたり
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感染予防のためひとり一人前。山本さん、ありがとうございます。

みんなでカレーを食べたり
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スパイスカレー10人前。ジョブキタビル7Fにカレー臭テロを起こしました(同じフロアの皆さん、すみません)。

鬼が節分から3ヶ月遅れで来たり
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節分はとっくに終わり、鬼滅ブームも落ち着いたのになぜ今。

個人的には...

雪が溶けたので散歩に出たり
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「外飲み」もすっかり悪い風潮になっちゃいましたね。

家のカーペットに地上絵を描いたり
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翌日には踏まれて消えたトドックくん。

中島公園にサクラを見に行ったり
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妻が撮るとなぜか毎年この角度、このポーズ。

と、飲みに出られないなりに楽しんでいると言えば楽しんでいます。

...ところで、一昨日(4月26日)の20時頃、
突然「ドーン」という爆発音と共に家が一瞬だけ揺れました。
慌ててNHKを付けても、速報はいつまで経っても流れません。
妻は僕の心配をよそに、そのまま「ファミリーヒストリー」を見て、
ゲストの福山雅治を見ながら「カックイー!」と言っている始末。

もしや、またも近所で爆発かと思いましたが
(3年前の某不動産屋爆発事故は現場が近かったこともあり、かなりの衝撃でした)
9時の道内ニュースでも一切報道はありません。
スマホをずっと調べていたら、妻からは「ネットに真実はない」とまで言われ。
モヤモヤ、モヤモヤ。
気になりすぎて眠れぬ夜を過ごしました。

翌日にはようやくニュースに。
しかし、地震も隕石も観測されておらず、原因は不明とのこと。

つい最近、弊社・佐藤と
「『月刊ムー』っていつまでも生き残ってて欲しいよね」と話していたこともあり、
(ちなみに佐藤は「東スポ」の見出しを組んでみたいそう)
僕の中では「月刊ムー」的な、UFOやらエイリアンやらの仕業ではないかと妄想が広がっています。

先日の爆発音は、
ステルス化したUFOが到着したのかもしれませんし、
フライングヒューマノイドが音速の壁を突破したのかもしれません。
エリア51の実験か、レプティリアンの陰謀か、チュパカブラの奇声か、
はたまた、ポールシフトの影響か、古代生物が蘇ったのか、
南区の某巨大大仏がついに動き出したのか...

思えば、昔あった「藤岡弘、探検隊シリーズ」(世代によっては川口浩?)のような番組もなくなり、
「奇跡体験アンビリバボー」も、すっかり健全になった印象。
徳川埋蔵金とか、ネッシー、ツチノコなんて話題はすっかり無くなり、
少年時代の思い出へと変わってしまったのではないでしょうか。

「ウッソだぁーん」と思いつつ、「でも本当にあったらどうする?」と、
ワクワクするのが、正しいオカルトのあり方。
世界的な困難に見舞われる今だからこそ、
ロマンとおバカとインチキと愛と夢と希望と、
その他もろもろ魑魅魍魎がごった混ぜの
古き良きオカルトがいつまでも生き残って欲しいと願うのでした。

ちなみに、僕が小学生の頃、祖父が急病で入院した際、
なぜかベットの傍には「週刊文春」「週刊新潮」と並んで、なぜか「月刊ムー」が置いてありました。
特集が「チュパカブラは実在した!!」だったことをよく覚えています。
やはり危機的な状況で人間はオカルトを求めずにはいられないのだ。

今年のGWは、酒を飲みながら「Xファイル」でもイッキ見ですね。

では、酔いゴールデンウィークをお過ごしください。

2021年2月2日 "渡邊"最強伝説。

お疲れさまです、佐藤です。

あけましておめでとうございます!
今年もなにとぞ、C'sをよろしくお願いいたします!

なんですって...? 新年の挨拶が遅いじゃないかって...?

誰が何と言おうと、
節分までに、更新した記事は"新年扱い"です! 滑り込みセーフです!!

......というわけで、今日は節分。

節分と言えば「鬼」。
「鬼」と言えば、そう。"鬼滅のアレ"ですね。

年末に帰省(ご時世柄 長居はできませんでしたが)した際、
親戚ちびっこ軍団にも、容赦なく押し寄せていましたよ。
"鬼滅"の波が。

年末に、友人の子どもから送られてきたLINEも"鬼滅"

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なんのキャラクターだか、おばさんにはさっぱりわからないが、
上手に描けてて、感動しちゃうよ。大きくなったなぁ。涙。

仕事はじめ。PCを立ち上げても"鬼滅"

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86%OFFか......。めちゃめちゃに値下げしている......。


みんな鬼退治欲求が すごいんだな。


鬼退治と言えば『桃太郎』ですが、
"渡辺最強伝説"だから、豆まきしなくてもよいらしいですね。
☟☟☟

◉渡辺氏の祖『渡辺 綱(わたなべ の つな)』

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"辺"の字には、
字形違いで、やたらとバリエーションあるのですが(『筑紫明朝 Pr6N』で24種類)、
どの"渡辺"でも、最強なのだろうか。

ちなみにうちのワタナベは、渡邊(Unicode:908A)です。

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ハンドクリームを手に塗り込む、C's最強 渡邊。

今年は、
鬼はそと、福はうちにがんがんきまくりの、一年となりますように。。。

年の瀬に恐縮ですが、、、
はじめまして、先月に入社した太野垣(タヤガキ)と申します。
出身地である旭川に両親・祖父・兄一家、
札幌の僕と妻を合わせて4世代しかいない(と思われる)の激レア苗字であります。

書きにくい、読みにくい、発音しにくいの三拍子揃ったこの苗字。
大抵の場合はタノガキ、またはオオノガキと読まれ、
「ガキ」を無視したタノ、オオノと間違われることも多く、
珍しいケースでは「オオノ・ツネ様〜!」と呼ばれたこともあります。どこの婆ちゃんだ。

さて旭川と言えば、かつて「北の灘」と言われた酒どころ。
今年は帰省する機会もなかったので、
応援の意味も込めて今年はずっと故郷の日本酒を飲んでいます。
(ご時世柄、いまだシーズのメンバーとお酒を飲めていません。真の姿を早く見たいような...恐ろしいような...)

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ちくわの刺身、ちくわの蒲焼き、豚ハツのニンニク醤油炒めと男山「生酛純米」。なんて偏ったツマミだ...

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オンライン飲みのお供にも男山「生酛純米」。四川風火鍋(手づくり!)でビールを飲む一次会、塩辛でちびちび飲む二次会、という流れを演出。

特にこの男山「生酛純米」はコスパも良く、冷でも燗でもうまい。
今風の言い方をすれば、「ふだん使い」の酒と言いますか。
毎日帰宅して飲んでは、今日も酒がうまい、とそばちょこを片手に微笑んでしまうわけです。

思い返せば20数年前の少年時代、
実家から歩いて10分ほどの近所にある男山酒造は僕にとって絶好の遊び場でした。
(男山酒造はいつでも酒蔵を開放しており、美しい庭や資料館の見学ができるのです)

資料館の巨大な木桶に入って隠れんぼし、
醸造所のタンクの間を走り回り、
(見つかると杜氏のおじさんに怒られた)
池の周りに落ちては、鯉と一緒に泳ぎ...

そうして毎日走り回っているわんぱく小僧にも、
売店のおばちゃんはいつも笑顔で酒粕を練り込んだ煎餅やら米菓子をくれまして
「大人になったらお酒を買いに来てね」なんて言っていたのです。

いつか帰省できるようになったら、おばちゃんとの約束を果たしに
タンマリと一升瓶を買ってやるぞ!と思っています。エヘヘ。
※ただ飲みたいだけではありません。酒蔵限定酒飲んでみたいなあ...

帰省を自粛する方々、年末年始は故郷の酒を味わうってのも乙なのでは。
妻に飲み過ぎと小言を言われても、応援のためだ!なんて正当化できる素晴らしい方法です。

既にお知らせしておりますが、
シーズは12月28日(月)から1月4日(月)までお休みいたします。
入社したばかりの僕が言うのもナンですが、
今年もみなさま、大変お世話になりました。
良いお年をお迎えください。

では来年、お会いできる日を楽しみにしております。

2020年11月9日 "ついに"×3連発。

お疲れさまです、佐藤です。

つ、つ、つ、ついに〜〜〜。


--------------------------------"ついに①"--------------------------------
◉2020年 モリサワ新書体提供開始。

いやー、ついに、始まりますね。
MORISAWA PASSPORTから、字游工房 書体の提供、
ついに、始まっちゃいますね。

毎年 少しずつ集めていた、字游工房の書体。

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うれしいが、悲しい......。
しかし、一刻も、早く、使いたい......!うがー!

『游築見出し明朝体』ほしかったんだよなあ。

『游築初号かな』は購入済みで、
『秀英初号明朝』との混植で、使用してましたが、

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『游築見出し明朝体』と組み合わせる設計なのであれば、

それは、やはり、オススメされたやつで、
一度は、やってみたいですよねー。


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気品と力強さ、まじハンパない。

道端に 71,500円(税込)が落ちてたら、
絶対に『游築見出し明朝体』『游築初号かな』を、
どっちも買おうって、心に、強く思ってました。

といいますか、そもそも、
『游築見出し明朝体』単体でも、使いまくりたい。

『游ゴシック体初号かな』も 楽しみー。

大日本印刷から、
『秀英初号明朝』のLINEスタンプ、出てました。
速攻で購入。

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ツメることはできません。そして、仮名のみです。
そりゃそうですよね。

--------------------------------"ついに②" --------------------------------
◉『AKIRA』第1巻 100刷 達成。

学生時代に 全巻持ってまして、
夜間の生徒に、ごっそりパクられたのち、すっかり忘れてましたが、

『100刷ニュース』を見て、再購入。


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伝説の爆発シーン。
第3巻、執念のカ・ケ・ア・ミ.........!

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本文用紙の生産終了につき、
100刷めから、紙が変更になっているようです。

言われてみれば、
もっと、ガフガフした紙だった気もする。


価格もサイズもデザインも、
漫画本としては異例づくめですが、
大友克洋の意地を感じるのが、コレ☟。

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カバーにバーコード入れていないの、知ってましたか。
(シュリンクの上に、バーコードが貼らさっている仕様)

いま読んでも、なまら面白い。
これを30歳で描いちゃうとか、どういうことなの......。

そして、
ハリウッドで映画化って、本当ですか?

--------------------------------"ついに③"--------------------------------
◉『全宇宙誌』購入。

先輩デザイナーSさんから、
実物を見せていただいたことはありましたが、、

戸田ツトム氏のこと、なんか、ものすごくショックで、
満を持して、購入してしまう。


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第2刷め、わたしと同い年。カバーぼろぼろ。
戸田ツトム氏、ご冥福をお祈り致します。

梶井基次郎「Kの昇天」でしめる、松岡氏。
すごいロマンチストなんだな。


あー、物欲が満たされたところで......。
ついに、仕事に、とりかかります。。

お疲れさまです、佐藤です。
C'sホームページ、"プチ"リニューアルいたしました!

トップページを大幅リニューアル!したのと、

更新が滞っているコンテンツたちを隠すための、
『シャッター通り』というコンテンツを、追加してます......。
(後ろ向きの理由で、スミマセン......。コソコソコソ......。)

SPiRAL K酒井さん、M岡さん、I藤さん、I川さん、
本当にありがとうございました!!

今回も、非常に、なまら、鬼のように、
お世話になりました。。。

APNGやってみたり、
(動く「LINEスタンプ」ありますでしょ。あの技術です。)
Webフォント使ってみたり、

新しいことに、チャレンジできたことも、
C'sとしては、非常に、実り多き経験となりました。

そして、今回も、
イラストレーター 中井令さんが描く、
C'sの世界観が、ムンムン充満しまくり
なのでございます。

時間帯によって、絵がちょっと変わります。(昼と夜の2種類!)
ぜひぜひ、ご覧くださいませ〜〜。

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私としては、C'sの商売繁盛の願いを込め、
「稲荷神社」を描いてもらいたい!という思いがありまして、

個人的な思い入れがある、
『小樽花園稲荷小路』の稲荷神社をモデルに、描いていただいてました。


ペコペコ。
パンパン!
ペコ。 (二礼二拍一礼)

商売繁盛! できるといいけれど......。

おつかれさまです。佐藤です。

お久しぶりのブログ更新。
なにをやっていたかって? どうせ、酒ばっかり飲んでいたんだろう。

いや、まったくもって、それもその通り。なのですが、
実は、この度、C'sは、............

事務所を移転いたしました。

30年と少し。
C'sは、サツエキに居を構え続けてまいりました。

30年分の、
仕事と、汗と、涙と、思い出と、出張と、残業と、経理の書類と、

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☝コレ ×100箱くらい、あるんで。

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11階時代に撮影した、ポラロイドたち。

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30年分の経理書類と格闘する、横田さん。


30年分の、
購入時期が不明の酒やら、皿やら、箸やら、ホットプレートやら、
プライパンやら、まな板やら(家か)、


経年劣化で、思い出が、こびりつきまくりの物たちを、
明けても、暮れても、箱詰め・処分・箱詰め・処分......。
大掃除ですら、こんなに会社を掃除したことない。(キッパリ)


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廊下を埋め尽くす、ゴミ、ゴミ、ゴミ......。

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ゴミが社外にも、はみ出している始末......。

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朝の光は、ゴミにも分け隔てなく、降り注ぐ......。

......そして、すっからかん。


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この机で、いっぱい仕事したな。

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エンドレスリピートだった、
窓から聞こえてくる、ヨドバシカメラの曲。

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「寒い部屋」に「国田部屋」......。
佐藤の社会人の思い出が、ほぼここに詰まってます。

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ぱたん。

思い出がいっぱい。
この場所で、たくさん、成長させていただきました。


心機一転。
住み慣れた場所を離れ、初めてのマチナカへ旅立ちます。
......そして、

8月11日(火)より、
新事務所にて、通常営業を開始しております。

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現在のオフィス。綺麗なうちに、遊びに来てください。


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引っ越し早々、皆さまから、たくさんのお心遣いをいただきました。
本当にありがとうございます 涙。


これからも、
C'sに、全力で取り組んでまいります。
今後とも、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます!


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================【新住所】================
有限会社 シーズ
〒060-0061
札幌市中央区南1条西6丁目20番1 ジョブキタビル7F

◉変わります!◉
TEL 011-522-7710・FAX 011-522-7637
========================================


ホームページも、〈プチ〉リニューアルします。(お盆あけ予定)
中井さんが描く、C'sの世界観がムンムン充満。乞うご期待!

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お疲れさまです、佐藤です。

HAJさんとのコラボ、
「農style vol.10」が、2月1日に発行となりました。


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素敵なふたり。


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素敵な生き方。


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素敵な家族。


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そして、今号は節目の10号め。
バックナンバーの振り返り企画もあって、懐かしい!

このページは沼尾が担当。6回も作り直す、気合いの入りよう。
(ボツになった誌面たちを、バックにずらずら並べてみました)
よくがんばりました!

今回も、北海道の農の魅力が、ぎゅぎゅーっと詰まっております。
ぜひ、ご一読ください。

=======================================
ご希望の方は、メール、 または『お問い合わせ』よりご連絡を頂ければ、 無料でお送りいたします。

【申込締切】2020年3月20日(金)

北海道アルバイト情報社 ビル前
(The JOHNSON STOREの裏)の、フリーラックにも置かれています。
=======================================

今号は節目の10号め、ということで、
冊子発行から10年が経ったことになります。

実は私、1号めは校正作業のみの参加。制作には携わってません。
幸運なことに、2号め以降〜制作を担当させて頂いておりまして、

あれよ、あれよの、9年め。
本当に早いな。あっという間だったな。

今、振り返ってみると、
2号めなんて、もう、恥ずかしくて見ていられません。
なんじゃこりゃ。

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もう、薄目で見る。直視できない。

レイアウトの力不足を、
素敵な写真、素敵なイラスト、素敵な原稿に、めちゃくちゃ助けられている。
そして、もちろん、素敵な農家の方々にも。
ああ、組み直したい...。

くそう。次こそはかっこよくキメてやるんだ。
と臨んだ、3・4号め。

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スカして写真をセピアっぽくしてるあたりが、まだ薄目。

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河﨑秋子さんにぐっとくるエッセイ、書いて頂いたんだよな。(組み直したい)
イラストページ、チャラチャラした組み方してる自分を、叱りつけたい気持ち。

そして、制作方法を抜本的に変える必要に迫られ、
4号め直後から、ついにInDesignを導入。


でも、5号・6号めでも
まったく使いこなせていない様子が伺えます。


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5号めから上坂が参加。(まだ私、スカしてる......)


「行取り」小見出しが、実装できていなかったり。
あの頃の自分の肩を叩いて、励ましてあげたい......。がんばれ(涙)。

7号・8号めあたりから、
「見出しQ数でかいブーム」が、到来し始める。

でも、でかいことを指摘されたのか、
ビビって、ところどころQ下げしていたり。あはは。

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年末の帯状疱疹も、思い出ですネ。帯状疱疹はサラリーマンの勲章ですぞ。
いや、このご時世そんなこと言ったらイカンな。

そして、9号めにして、ついに沼尾が参加。

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P8も、担当してくれました。任せられるって本当に(気が)楽......。

この頃から、やっとこさ、本当に、やっとこさ、
楽しんで組める、心の余裕が出てきたように思います。

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9号めは、いっぱい かわい子ちゃんたちが出てくれたので、
それもあって、より楽しかったのかな。

そして、ついに、

記念すべき、節目の10号め。
どすん

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私にとっての「農style」は、
幼いときに、家の柱に父が付けてくれてた「背比べの柱の跡」みたいな存在でした。

年を追う度に振り返り、自分の成長を確認する。

仕上がったばかりの10号めを見ても、
ああすれば良かった、こうすれば良かった、などと、
目に付くところも、チラホラ出てきてますが、


ひとまず、10年めの精いっぱい。

制作チームの、
汗と、涙と、寝不足と、ペンダコと、靴擦れと、眼精疲労と、
達成感と、感動と、やりがいと、

そして、なにより、
北海道の農の魅力がつまった「農style vol.10」

ぜひ、ご一読ください。

=======================================
ご希望の方は、メール、 または『お問い合わせ』よりご連絡を頂ければ、 無料でお送りいたします。

【申込締切】2020年3月20日(金)

北海道アルバイト情報社 ビル前
(The JOHNSON STOREの裏)の、フリーラックにも置かれています。
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お疲れさまです、佐藤です。

ついこのあいだ、大掃除したばっかじゃん!
というわけで、光陰矢の如し。
あっという間に、年の瀬ですね。

今年一年、なにやったっけかな、自分......。

◉DJ KOO@キロロ

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生で初めて見た、DJ KOO。
思いのほか、黒い。

雨模様のため(かどうかは不明ですが)会場はガラ空き。
なかなか、味わい深いイベントでした。

◉武藤&神奈月@札幌競馬場

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今年は、神奈月に縁がある年でした。

武藤が、すごくカブトムシに似ていた。(要するに黒い)

◉ついに、ぎっくり......

佐藤はまた一つ、大人の階段を上ってしまいました。
そうです、「ぎっくり腰」という名の階段を......。

先達からいろいろ噂は聞いておりましたが、
ありゃ、すごいですね。なまらびっくりしました。

というわけで、
イラストレーターKさんからのご紹介で、
通いはじめた、とある整骨院。


  • ガラスが割れたドア。
  • ペットが亀。
  • 部屋に飾られた、住職のポートレイト。
  • 奥から聞こえる、老婆のしゃがれ声。
  • ペルシャ絨毯。

等の 不気味さを乗り越えられれば、すごくオススメなので、
ぎっくりに見舞われた方、佐藤までご一報ください。

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◉「農style」フリーペーパー大賞受賞

おかげさまで 受賞することができました、
フリーペーパー大賞2019「内閣府地方創生推進事務局長賞」

いやいや、本当に、ありがたいことです。

農style、今号は節目の10号め。
制作も佳境に入ってきておるわけですが、(2020年2月1日発行)

昨年よりも、さらに、さらに、
バージョンアップした誌面に仕上げるべく、現在、鋭意制作中。

佐藤としては、
"一年の総括的"な位置づけの仕事でもあり、
10周年という記念すべき号でもある、ということで、

見直したり、削ったり、絞ったり......
イソイソと、日々、試行錯誤に、励んでいる次第です。

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あとは、上坂担当記事「矢野牧場」を残すのみ...。
上坂、遅くなってごめんね......年明けやるっす......(問題先送り)。


10号めの、佐藤のチャレンジのひとつ。
「光朝」使うの、やめました。
タイトルは「秀英+游築初号かな」1本に、絞りますー。

今まで、なかなか踏ん切りがつかず、
いろんなものを使いまくり、技術を埋め合わせておりましたが、

「時は来れり!」という感じで、
勇気を出して、ガっ!と圧が強め方向に、振り切ってみたいと思います。


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「と」と「し」が、なまらかっこいい...。
そして「父」のヒゲ(漢字は秀英初号)とか、佐藤的にぐっときています。


皆さま、2019年も大変お世話になりました。
2020年も、さらにいい仕事ができるように 精進いたします!

肝臓に気をつけて、よいお年を〜〜〜〜。

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「シーズ大忘年会2019」@三川屋会館 新館。

渡邊の乾杯の音頭(毎年恒例)なしでは、
年が締まりませんわね。

お疲れさまです、佐藤です。

いやー、今年の夏は暑いですね。
お盆休みに、ビアガ100万回くらい行ってやろうと思ってたら、
明日から、気温が下がるそうで。

以前より、"ビアガメニューに熱燗"を、と提唱しているわたくし。

熱燗があれば、もう少し闘えるんだけどな。

というわけで、
シーズは明日からお盆休み。

皆さま、事故・怪我・肝臓・血圧に気をつけて、
よいお休みを〜〜〜!

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↑神奈月ライブ@Ario。クオリティの低さに度肝を抜かれる佐藤。
ぜんぜん似ていない。(上:フレディ・マーキュリー/下:やくみつる)

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↑そんな神奈月。
札幌競馬場に武藤とともに光臨.........なまら鬼のように行きたい。

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↑黄身が双子!

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↑伝説の『Six』。実物、はじめて見た。

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↑肥だめ29kgを持つ渡邊(うれしそう)@江戸東京博物館

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↑沼尾から「キルホーマン"マキヤーベイ"」を頂いてしまう。家にある"サナイグ"と飲み比べ。この贅沢飲み、お店でやったら1万は超えるんだから!やったー(セルジオ越後風に)。

と、佐藤の短い夏の出来事やらなにやらをあげてみました。
だって、ネタないからー。

お疲れさまです、佐藤です。

うかうかしていたら、
脅威の10連休ゴールデンウィークが、すぐそこに迫ってきておりますね。

「GWが10連休」なんて
「プレミアムフライデー」並み(忘れちゃいませんか?)の、
都市伝説感をもって 感じ入っておりましたが、
本当にやってくるものなのだな。

飲んでばっかで、肝心の「改元」の瞬間を見逃しそうな気がしてますが。
まぁ、いいか。あははは。


さてさて、

巷には「平成最後」が溢れておりますが、
自分的「平成最後」ってなにかしら?と考えておりまして、

あー、ちょうど、
改元タイミングで終わりそうなのって「読書」くらいなものだな。
というわけで「平成最後」の佐藤本はこれだ。

どすん。

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『騎士団長殺し』待ちに待った文庫化。
現在「3」巻め読書中なので、5月あたりに全巻読了しそう。

「女のいない男たち」で、予感めいたものはありましたが、
おもしろいですね。

ちょっと説明的すぎるなと、思わなくもないけれど、
それも今っぽさ(すぐ叩きたがる輩への対策)と捉えれば、
それは、もう仕方がないことなのかもしれません。
有名作家ゆえ、世の中への配慮も必要なのでしょう。

そして、やはり、
この物語を思い起こした方も多いのでは。
わたくしも並行して、モチのロンで再読しておりますよー。ちゃす!


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「ねじまき鳥クロニクル」15年前の表紙。
文庫、もうこの絵じゃないもんな。

いやー、この作品を超えるものはないんじゃないか。
何度読んでも、まじ胸が打ち震える。

そして、また『騎士団長殺し』にもどる。

そんでもって、また『ねじまき鳥』を読む。
『ねじまき鳥』。うん、読んでいてしっくり。目に馴染む。

お恥ずかしながら、途中でやっと気付きました。
『騎士団長殺し』、本文「秀英明朝」じゃない。

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『騎士団長殺し』本文。(拡大します。)

「リュウミン」なのか。


そして、慣れ親しんだ『ねじまき鳥クロニクル』本文。

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『ねじまき鳥クロニクル』本文。(拡大します。)

「秀英明朝」。

「リュウミン」も素晴らしい書体ですし(心からそう思う)、
自分だって使うわけですけど、なんていうか、
"優等生"的 印象なんですよね。「ソツなくこなすデキるやつ」みたいな。

だからこそ、どんな仕事も任せられるわけなんですが、
〈暗闇に潜む得体のしれない何か〉を表すとき、
ちょっとアッサリしすぎているのでは?と感じるのですが、
どうでしょうか。

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少し太めなR。だから「コク薄めだけど、味濃いめ」な印象。

新潮文庫って、
本文刷る印刷所によって、書体が変わったりするのですが、

『新潮文庫nex』(読むことあるかなー)は、
「イワタオールド明朝」で統一している模様。


いや、わかる。ぐっとくる。

リア充たちを横目に鬱々とする、
"ザ・中二病"ホールデンの言葉が語られるのも、このイワタオールド。↓↓↓

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『キャッチャー・イン・ザ・ライ』白水社。(拡大します。)
そういえば今年、サリンジャー生誕100周年でしたよね。

文字間あけずにベタ組みだと、
元アル中+家庭崩壊 中年男の心情だって語れるんだから。↓↓↓

7s_honbun_zo.jpg
『象』中央公論新社(拡大します。)


なんて、若干「リュウミン」ディスってますが、
困ったときに使える、頼れるやつ。

不動の安心感があるから、
ちんけな会社員からディスられても、ビクともしません。
そんな「リュウミン」がやっぱり好き。

さあ、「平成最後」の残業。がんばるぞー。おー。

よいゴールデンウィークを!
それでは「令和」でお会いしましょう。


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「平成最後」の酒にする予定の『Bass PaleAle』。

昨年末で、『Bass PaleAle』『レーベンブロイ』の
日本での取扱いが、終了いたしました(涙)。

もう日本で、Bass飲めないんですよ。
知らなかったでしょ。

自社製品注力のためって............ばかやろう!
自社製品なんか多少犠牲にしたって、
『Bass』『レーベン』は、残すべき酒じゃないか!!

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